希望を持って
弘樹が誕生してから、私達家族の生活一変しました。初めての出産に戸惑い、誕生した息子には病気があり、正直落胆し、どうしたら良いのか悩みました
又、自分の責任だと自分自身を責め続けました。弘樹に申し訳なくて・・病院に面会に行って、人工呼吸器をつけて、保育器の中でしんどそうに眼をつぶっている姿をみるのは辛かったです
一日でも早く良くなってくれる事だけを祈って、主人と毎日面会に行きました。その後、検査を重ね、たくさんの病気が分かり、手術もしたものの治る術がなく、長い入院生活を覚悟せざる負えませんでした。でも、入院中は悲観的な事ばかりじゃなく、主人、看護士の方々の励まし、協力と精神的に支えて頂いたり、弘樹の懸命と生きようとする姿、たくさん学びました
私の財産
となっております。小さい身体で頑張り続けた息子のたくましさ、希望をあきらめない信念、常に前に進もうとする勇気、全て教えられました。今回、著書にしようと思ったのは、息子の頑張りを忘れたくないのと、同じ様に病気と闘っている方々に、少しでも励みになり、勇気と希望を持って、現実と向き合い、闘って欲しいと願う気持ちを込めて応援したかったからです
次は著書の紹介をさせて頂きたいと思いますので、宜しくお願いします![]()
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